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    大田区田園調布の施工事例

    大田区田園調布で暑さに悩む天窓を解消!「天窓塞ぎ」工事の提案と現地調査

    【施工前】
    工事前

    【施工後】

    【お問い合わせのきっかけ】


    担当:井上


    今回は「天窓からの熱がすごいので対策がしたい」とご連絡をいただいたことが工事のきっかけでした。

    お伺いしてみると3階建の陸屋根に天窓が設置されておりとても明るいお部屋でした。

    お伺いしたのが秋にも関わらず暑いくらいの気温でした・・・。

    天窓塞ぎ工事をご提案し、ご依頼いただきましたので着工となりました。

    工事後は「部屋の温度が変わって夏が楽しみ」とお喜びの声もいただきました(=゚ω゚)ノ
    今回は「天窓からの熱がすごいので対策がしたい」とご連絡をいただいたことが工事のきっかけでした。

    お伺いしてみると3階建の陸屋根に天窓が設置されておりとても明るいお部屋でした。

    お伺いしたのが秋にも関わらず暑いくらいの気温でした・・・。

    天窓塞ぎ工事をご提案し、ご依頼いただきましたので着工となりました。

    工事後は「部屋の温度が変わって夏が楽しみ」とお喜びの声もいただきました(=゚ω゚)ノ


    担当:井上

    【工事内容】
    その他の工事 天窓塞ぎ工事
    【工事詳細】
    使用材料
    ガルバリウム波板・グラスウール
    施工期間
    1日
    築年数
    30年超
    施工金額
    ¥112,000(税込)
    お施主様
    T様邸
    保証
    なし
    足場アイコン

    はじめに:大田区田園調布での遮熱リフォーム相談

    今回お問い合わせをいただいたのは、大田区田園調布の閑静な住宅街にお住まいのお客様です。

    非常に日当たりの良いお宅ですが、それゆえに「屋上の天窓から入る熱気が凄まじく、エアコンが全く効かない」という深刻なお悩みを抱えていらっしゃいました。

    天窓は「明かり取り」として非常に有効な設備ですが、実は熱の出入りが最も激しい場所でもあります。

    近年、日本の夏は猛暑日が続くようになり、かつて設置した天窓が「お荷物」になってしまっているケースが多々あります。

    お客様は「雨漏りは今のところしていないので、とにかく暑さをどうにかして、将来のメンテナンスも楽にしたい」とのご希望でした。

    早速、現状を確認するために屋上の調査を開始しました。

    屋上防水と天窓の現状調査

    施工前

    建物は陸屋根(りくやね)構造で、全体に塩ビシート防水が施されていました。

    天窓はこの防水層の上にせり出す形で設置されています。

    天窓を板金で塞ぐ「板金封鎖」のメリット

    お客様にご提案したのは、既存の天窓を撤去し、木下地と断熱材を組み込んだ上で、ガルバリウム鋼板などの板金で完全に覆い隠す工法です。

    1. 圧倒的な遮熱・断熱効果
    天窓を塞ぐ最大のメリットは、熱を物理的に遮断できることです。

    ガラス面を無くし、その内部に厚手の断熱材を隙間なく詰め込むことで、屋根と同じ(あるいはそれ以上の)断熱性能を確保します。

    夏場の直射日光による「じりじりとした暑さ」が消え、エアコンの効率が劇的に向上します。

    2. 将来のメンテナンスコスト削減
    天窓は、本体の寿命やパッキンの劣化、周囲のコーキング(シーリング)の打ち替えなど、定期的な維持費がかかります。

    板金で完全に塞いでしまえば、これらの心配から一生解放されます。

    3. 安心感の向上
    天窓からの雨漏りは、多くの家主様が共通して抱える不安要素です。

    今は漏れていなくても、10年後、20年後は分かりません。

    「屋根に穴が開いている」という構造自体を無くすことで、将来にわたる大きな安心を手に入れることができます。

    暑さ対策として始めたリフォームが、結果として住まいの資産価値を守ることにも繋がります。

    具体的な施工の流れ

    大田区田園調布の現場で計画した、天窓板金塞ぎ工事のステップは以下の通りです。

    木下地の造作:開口部に丈夫な木材で枠を組みます。

    下地設置

    断熱材の充填:空洞部分にグラスウール断熱材をぎっしりと敷き詰めます。

    断熱材で断熱

    野地板の設置:合板で蓋をします。

    木下地完成

    防水紙の設置:粘着性の防水紙を貼り雨にも強くします。

    防水紙敷設

    板金カバーの取り付け:耐久性に優れたガルバリウム鋼板を、職人が現場の形状に合わせて加工し、箱状に成形して取り付けます。

    板金設置

    竣工:天窓全体に板金を貼り竣工となります。

    施工後

    パッキンビスを使用したことでビス穴からも雨が入り込みにくくなっています。

    今回の施工は¥112,000(税込)で承りました。

    外装リフォームと合わせたトータルケア

    天窓の工事は、高所作業となるため足場を組むことが一般的です。

    大田区田園調布のお客様には、足場があるこの機会に、お住まい全体のメンテナンスもご検討いただきました。

    例えば、サイディング外壁の点検や、外壁塗装です。

    外壁の色あせや小さなひび割れをこのタイミングで補修しておけば、別々に工事を行うよりも足場費用一回分(十数万円〜)を節約することができます。

    「暑さ対策」という目的をきっかけに、家全体をリフレッシュさせることで、より長く快適に住み続けることが可能になります。

    まとめ:天窓の暑さでお困りなら、街の外壁塗装やさんへ

    今回は、大田区田園調布での「天窓板金塞ぎ」工事の事例をご紹介しました。

    「今は雨漏りしていないけれど、とにかく暑さをどうにかしたい」というお客様の切実な願いを形にするのが、私たちの仕事です。

    天窓を塞ぐ工事は、単なる解体作業ではなく、断熱設計と精密な板金加工、そして確実な防水技術が求められる専門的な工事です。

    街の外壁塗装やさんでは、大田区田園調布を含む地域密着で、多くの天窓リフォームを手掛けてきました。

    ・夏場が異常に暑い。

    ・将来の故障や劣化が不安。

    このような悩みをお持ちの方は、ぜひ一度無料点検をご利用ください。

    プロの診断士が屋根の状態を詳しくチェックし、最適な「天窓塞ぎ」のプランをご提案いたします。

    我慢できない夏の暑さを解消し、電気代も節約できる快適な住環境を一緒に作りましょう。

    お電話やメールでのご相談を、心よりお待ちしております。


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